知っておきたい!結婚式の後に親がすべきこと

結婚式の翌日にすべきこと

新郎新婦の衣装を式場以外から借りていたら、本人たちは新婚旅行中のことが多いので、翌日、親がすぐに返すようにしましょう。レンタル品の返却はすぐに行うことが大切で、遅れると延滞料金を取られますので、手配を忘れないようにしましょう。式場や、そのほかの費用で、精算がすんでいないものがあったときには、翌日とは言いませんが、なるべく早くにすませるようにしたほうがいいでしょう。特に相手側との精算には、気を配ることが大切ですよ。

結婚式でお世話になった人にお礼を!

結婚式後、新郎新婦の新婚旅行中、まず挙式・披露宴で特にお世話になった人がいれば、親はお礼をしましょう。媒酌人に披露宴が終わってすぐに謝礼金を渡していない場合には、改めて媒酌人宅に出向きます。両家の両親が揃って行くのが正式ですが、都合がつかなかったり、大人数で出向いて迷惑になる場合は、揃って出かけることはありませんよ。お世話になったお礼と、これからの厚誼を願う気持ちを伝えます。新婚旅行から帰ったら、本人たちも必ずあいさつに出向かせましょう。

親は頼まれたことだけ実行を!

親の関係者で主賓、スピーチや撮影などをお願いした人には、できるだけ早めに礼状を出すようにしましょう。そのほか、子どもたちの新居や新生活については、親は頼まれたことだけをするように心がけるのがいいでしょう。あれこれ手伝ってあげたいという気持ちは分かりますが、かえって迷惑がられたり、不愉快な思いを抱かせることもあるものですよ。留守中に新居に上がり込んで、勝手に荷物の片づけなどをするのは、もってのほかですよ。

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