知っておきたい!披露宴の世話役を依頼するときの心得

披露宴の準備は、どう進める?

ホテルや結婚会館などの式場で結婚式を挙げたあと、引き続き、同じ建物内の宴会場で「結婚披露宴」を催す場合には、結婚式を挙げている間に、宴会場のほうで、会場の準備や来賓の受付・接待なども始めなければなりませんよね。しかし、家族や親戚などは結婚式に出なければならないので、とても、そちらには手がまわりません。それで、新郎新婦の先輩や友人、後輩、あるいは両家の親戚や知人に頼んで、会場の準備や来賓の受付・接待などにあたってもらうことになるわけですね。

幹事役の役割を知っておこう!

世話役は何人ぐらい必要かといえば、招待客の人数にもよりますが、50名前後の場合で、6人から10人ぐらいに、役割を分担してもらうのが普通ですね。幹事役1名には、家族に代わって、披露宴の準備から、その進行、そして、後始末までやってもらうわけですから、披露宴の規模から、来賓の席次、披露宴の進め方まで、家族同様に飲み込んでいてもらわなければなりませんよね。ですから、幹事役は、平素から家族同様につき合っている人か身内のもので、この種の行事のしきたりに通じた人に依頼するようにしましょう。

司会役や受付係の役割とは?

司会役1,2名には披露宴の司会をやってもらうのですが、来賓の人数の少ないときなどは、幹事役に兼任してもらってもよいでしょう。司会役は、来賓などのテーブル・スピーチの司会をやってもらうわけですから、頭がよくて、弁舌の立つ人に依頼しましょう。受付係などは、だれにでもできるようなものですが、招待客が会場に来て最初に接するのが受付係ですから、気持ちよく会場に入ってもらうためには、人当たりがよく、だれにでも好感を持たれるような人に依頼することが大切ですよ。

六本木で披露宴できる施設は豊富です。二次会向けのホームパーティ形式から、豪華なセレモニーができる式場まで、さまざまなサービスがあります。

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