理想の結婚式の第一歩!結婚式場選びの基本

式場選びどれくらいかかるもの?

約7割のカップルが、3ヶ月以内で結婚式場を決定しているというアンケート結果があります。最近は、多くの式場で様々なプランを体験できるブライダルフェアを開催しているので、式場選びに使える情報が豊富になっていますよね。時間が許す限り、こだわって後悔のない式場を探したいカップルは多いでしょう。6ヶ月以上かけて選んだカップルも5組に1組くらいいるそうなので、他のスケジュールに影響しないように、余裕を持って式場選びを始めてください。

強力な情報収集ツールは?

興味のある式場について、ブライダルフェアなどで実際に式場や演出、料理を確認できれば良いですが、多忙で時間の取れないカップルも多いですよね。まずは雑誌や結婚情報サイト、公式サイトなどで基本的な情報を収集して、見学希望の式場をピックアップしてみましょう。過去に参列した結婚式の式場の印象を思い出してみて、どんな式場に好印象を持ったか、気になった点があるかなどを整理してください。友人や同僚、家族などの客観的な意見も役立つでしょう。

フェア参加の心構えとは

ブライダルフェアの参加数の目安は3件と言われています。3件タイプの異なる式場のフェアに参加すれば、チェックすべきポイントや比較の仕方が分かってきます。1件当たり3時間前後として1日に2件回ることができますが、結婚情報サイトで日程と時間を確認して、移動時間など余裕を持って予約すると安心ですよ。フェアの内容を意識しながら、行先の基本的な情報は事前に確認しておき、実際に確かめたいことや目的を明確にして参加しましょう。カメラは忘れずに持参してください。

千葉の結婚式場ならばたくさん存在していますので、ブライダルフェアに二人で参加して、納得できるところを探しましょう。


知っておきたい!披露宴の世話役を依頼するときの心得

披露宴の準備は、どう進める?

ホテルや結婚会館などの式場で結婚式を挙げたあと、引き続き、同じ建物内の宴会場で「結婚披露宴」を催す場合には、結婚式を挙げている間に、宴会場のほうで、会場の準備や来賓の受付・接待なども始めなければなりませんよね。しかし、家族や親戚などは結婚式に出なければならないので、とても、そちらには手がまわりません。それで、新郎新婦の先輩や友人、後輩、あるいは両家の親戚や知人に頼んで、会場の準備や来賓の受付・接待などにあたってもらうことになるわけですね。

幹事役の役割を知っておこう!

世話役は何人ぐらい必要かといえば、招待客の人数にもよりますが、50名前後の場合で、6人から10人ぐらいに、役割を分担してもらうのが普通ですね。幹事役1名には、家族に代わって、披露宴の準備から、その進行、そして、後始末までやってもらうわけですから、披露宴の規模から、来賓の席次、披露宴の進め方まで、家族同様に飲み込んでいてもらわなければなりませんよね。ですから、幹事役は、平素から家族同様につき合っている人か身内のもので、この種の行事のしきたりに通じた人に依頼するようにしましょう。

司会役や受付係の役割とは?

司会役1,2名には披露宴の司会をやってもらうのですが、来賓の人数の少ないときなどは、幹事役に兼任してもらってもよいでしょう。司会役は、来賓などのテーブル・スピーチの司会をやってもらうわけですから、頭がよくて、弁舌の立つ人に依頼しましょう。受付係などは、だれにでもできるようなものですが、招待客が会場に来て最初に接するのが受付係ですから、気持ちよく会場に入ってもらうためには、人当たりがよく、だれにでも好感を持たれるような人に依頼することが大切ですよ。

六本木で披露宴できる施設は豊富です。二次会向けのホームパーティ形式から、豪華なセレモニーができる式場まで、さまざまなサービスがあります。