知っておきたい!結婚式の後に親がすべきこと

結婚式の翌日にすべきこと

新郎新婦の衣装を式場以外から借りていたら、本人たちは新婚旅行中のことが多いので、翌日、親がすぐに返すようにしましょう。レンタル品の返却はすぐに行うことが大切で、遅れると延滞料金を取られますので、手配を忘れないようにしましょう。式場や、そのほかの費用で、精算がすんでいないものがあったときには、翌日とは言いませんが、なるべく早くにすませるようにしたほうがいいでしょう。特に相手側との精算には、気を配ることが大切ですよ。

結婚式でお世話になった人にお礼を!

結婚式後、新郎新婦の新婚旅行中、まず挙式・披露宴で特にお世話になった人がいれば、親はお礼をしましょう。媒酌人に披露宴が終わってすぐに謝礼金を渡していない場合には、改めて媒酌人宅に出向きます。両家の両親が揃って行くのが正式ですが、都合がつかなかったり、大人数で出向いて迷惑になる場合は、揃って出かけることはありませんよ。お世話になったお礼と、これからの厚誼を願う気持ちを伝えます。新婚旅行から帰ったら、本人たちも必ずあいさつに出向かせましょう。

親は頼まれたことだけ実行を!

親の関係者で主賓、スピーチや撮影などをお願いした人には、できるだけ早めに礼状を出すようにしましょう。そのほか、子どもたちの新居や新生活については、親は頼まれたことだけをするように心がけるのがいいでしょう。あれこれ手伝ってあげたいという気持ちは分かりますが、かえって迷惑がられたり、不愉快な思いを抱かせることもあるものですよ。留守中に新居に上がり込んで、勝手に荷物の片づけなどをするのは、もってのほかですよ。

神戸の結婚式場は非常に開放的な空間で色々な人を招待して二人の幸せを祝うことが出来るプランが複数用意されています。


結婚式に持って行くご祝儀にはマナーがある!社会人として知っておきたい常識

ご祝儀の金額はどれくらい?

結婚式は新しい夫婦の新生活をお祝いする場所ですから、ゲストとして招かれた場合、二人を寿ぐためのご祝儀を忘れないようにしましょう。新郎新婦によっては、ご祝儀によって結婚式にかかる費用を相殺する人達も存在しています。一方、結婚式が重なる時期にはご祝儀の出費をできるだけ抑えたいのもゲストの本音ですよね。ご祝儀の相場を理解した上で、包み過ぎないように注意しましょう。一般的に友人の結婚式に招待された場合、ご祝儀は3万円包むのが常識です。

ご祝儀にもマナーが存在している

結婚式は喜ばしいセレモニーですから、その場で贈るご祝儀にも相応しい「マナー」と言うものが存在しています。例えばご祝儀で2万円や4万円と言った割り切れる額を贈った場合、「別れ」を連想させますので不吉です。できるだけ割り切れない額のご祝儀を用意するようにしましょう。友人ではなく兄弟姉妹の結婚式に出席する場合、5万円ほど包むのが一般的ですので、覚えておきましょう。逆に結婚式に出席できない場合は、新郎新婦のもとへ3分の1にあたる金額を送ります。

ご祝儀は素のまま渡してはいけない

披露宴会場に入場する場合、受付でご祝儀を渡す事になりますが、その際茶封筒などでお金を渡すのはマナー違反です。結婚式と言う場に相応しいご祝儀袋を購入しておくようにしましょう。ご祝儀袋には結婚式に相応しい「熨斗」がついており、夫婦の仲が永遠に続くように「結びきり」があしらわれています。蝶結びのご祝儀袋はほどけやすく「別れ」に繋がりますので購入しないように注意する必要があります。ご祝儀袋は中に入れる値段によっても柄が変わりますので、慎重に選びましょう。

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